


だって、わたしが出品してるものに代替品なんてないもん
ニュースとか見てたら心配になっちゃって…


わたしの送る荷物は「置き配」してほしくないなぁ
みんな誰もがひたすらに忙しい このご時世。
「置き配」は、なくてはならない配送方法になりましたね。
置き配、と言っても何処に置かれるんだ?荷物を放置されるってこと?と、ちょっぴり不安になるかもしれません。
某大手サイトの荷物の置き配による、ぎょっとする情報が多いのも不安になる一因かもしれませんね。
けれども、仕事で不在がち、など、対面で受け取ることが困難である人が多くいるのもまた事実。
そのような人たちにとっては、宅配が来る、指定時間までに早く帰らないと…!と、焦らずに済みますし、
また、家にいても忙しくしていてインターホンに気づかない場合でも、荷物を受けとることができる置き配はとっても便利だと思います。
そして、受け取りやすい=早く受取連絡をしてくれる可能性が高くなります。
商品を発送した後は、やっぱり早めの受取連絡が嬉しいものですよね(*´з`)
でも、置き配、ちょっと不安…。
本当に便利なだけ?
そんな心配事もでてくると思います。
今回は、おてがる配送(ヤマト運輸)での置き配についてのお話です。
おてがる配送(ヤマト運輸)の置き配
一口に置き配といっても、自宅の玄関前に荷物を置いて配達完了、だけではありません。
いろいろな場所を指定することができます。
指定可能な場所
- 玄関のドア前
- 宅配ボックス
- メーターボックス
- 物置
- 車庫
- 自転車のかご
- 建物内受付/管理人預け
これだけあれば、いずれかの方法で受け取ってくれそうですよね。
落札者の設定として
置き配の初期設定は「玄関前」です。玄関前に抵抗がある人は設定が必要になります。
落札後の取引ナビで置き配の選択が可能になります。
「置き配を設定する」から置き配の場所指定ができます。「置き配を利用しない」も選択可能です。
それぞれのメリット・デメリット&注意点
荷物の受け取り手として
メリット
- 重い荷物でも、玄関前に配達してくれる
- 手を離せないときでも助かる
- 荷物を待たなくていい
- 受け取り時間を気にせずにすむ
- 再配達の手間を減らせる
- インターホンの応対や身だしなみを気にしなくていい
デメリット
- 盗難の可能性がある
- 傷んだり汚れたりする可能性がある
- 配達伝票などに記載の個人情報を見られる可能性がある
- 対面であれば防げるはずの、誤配達の(部屋やマンション(家)を間違えられる)可能性がある
荷物の送り手として
メリット
- 不在が続くことによって、長期間、荷物を受け取ってもらえないリスクは減る
(長期間不在が続くと返送される、など)
デメリット
- 玄関前に置き配後に盗難の可能性がある
- 詐欺の可能性がある(受け取ってるのに、受け取ってない、と嘘を吐かれるなど)
置き配の注意点
とっても便利な置き配ですが、いつでも希望通りの場所に配達されるとは限りません。
オートロックのマンションだと、玄関前指定の場合は配達員は入れません。
そのような場合は、宅配ボックスがあれば そちらに配達される可能性が高くなりますね。
そして宅配ボックス。
めちゃめちゃ便利なのですが、特に単身者向けマンションなどは宅配ボックスもすぐにいっぱいになるそうです。
通販の利用の増加や、総戸数に対して宅配ボックスの数の少なさが原因としてありそうですね。
マンションでの設置数は、全戸数の30~40%が目安とされています。
業者さんによる宅配ボックス争奪戦も繰り広げられているようですよ(*_*;

ヤフオクで発送時に設定できる置き配の許可
代替え商品がある場合であればまだしも、変わりがない、また、高額な商品である場合など、荷物を送る側としては、置き配は嫌だな、と感じることもあるかもしれませんね。
お届け先の家がどのような状況にあるのか(マンションなのか、や、地域的な治安など)も不明です。
置き配に対して、ちょっぴりモヤッとするとき。
抵抗がある場合には、出品者は置き配を拒否することができます。
やり方は簡単です。
発送時の、配送コードを発行する前段階の荷物指定の画面の下のほうに「置き配利用」の欄があります。
「置き配による配送を許可する」のチェックを外す。これだけです。

初期設定はチェックが入っているので、許可しない場合には必ずチェックを外します。
確認画面では、置き配の確認は表示されないので、忘れないように気をつけてくださいね。
こうすることで対面配達のみになります。
対面配達であっても不在であれば、(宅配ボックスが設置されていれば)宅配ボックスへ投入されることがほとんどだと思います。
玄関前の置き配での盗難や詐欺の心配は潰せますよね。
まとめ
誰もが忙しく働く時代。
そんな中でもスムーズに気持ちよく受け取りまで完了できれば、それは最高のお取引になりますよね。
ですが、置き配は、出品者にとってはどう考えてもデメリットが大きすぎるとしか感じられないのです。
最初からトラブルを想定して動くのは、ちょっぴり嫌、と、後ろめたい気もするかもしれません。
けれども、みんながみんな、いい人ではないのです。
当たり前ですが、苦いお取引にはしたくないですよね。
防衛できそうなところは、やっておく。
これもまた、大事なことなのではないかと思います。
