
どしたらいいのかなあ(゜-゜)

いくつか落札してくれたんですねっ。

一緒に送ってって言ってるのはまだ出品中のやつなんだけど。
入札されてもないし、なんか言ってるイミわかんなくって…。

それは僕もよくわからない…ですね(+o+)

たまにある、複数落札者のナビからの商品の追加希望。
落札してもらった分をまとめて取引で一緒に送る、というのであれば、当然なんの問題もないのです。むしろ、たいへんありがたい話です。
ちょっぴり困ってしまうのは、
- 終了直前の入札が終了時間に間に合わなかった
- 落札したものとは別の商品(入札してすらいない)
という商品の追加希望です。
「ちょっと終了時間に間に合わなくて」と、入札済みの商品ならまだ理解できるのですが、
入札すらしていないのに「あれも欲しいんですけど一緒に送ってもらえません?」的な軽いノリで言ってこられると、え?と手が止まってしまいます。
「たくさん買ってくれるんだからいいこと」
「売上あがるし」
などなど、この辺は人それぞれだとは思うのですが。
残念ながら、soraにはただの迷惑行為としか思えないのです。
“いつも”とはちょっと違う状況になったとき、どうすればいいのでしょうか。
なんでもお願いを聞く?
逆になんでも突っぱねちゃう?
ひとつは落札してくれている「落札者」であるからこそ、こういうことを言われてしまうと判断がとっても難しいですよね。
オークション出品はなんのため?
言わずもがな、ですよね。
sora的には値上がりを期待して比較的安値からオークション出品をしています。
オークション出品をしている人って、ほぼそんな期待を持っていると思うんですよね。
そうでなければ、自分の思う価格でフリマ出品をすればいいだけなんですから。
「わたくし、フリマのつもりで出品していませんが?」
「ギリギリにいくつも入札してたら、そりゃあ間に合わないでしょう…」
と、入札完了までの所要時間の把握の甘さや、言えば大体通ると思っているであろう言い方が、soraは好きではありません。
そして対応すれば、あとは無言、という(当然でしょ、と言っているように受け止められるような印象)のも、んん~?と感じてしまいます。
取引ナビも簡素化されてやり取りが希薄になり、このあたりは、ちょっとさみしいなぁ、と思ってしまいますね。
未だに たまに悩んでしまいます(-_-;)

入札者はなぜ終了時間ギリギリを狙うの?
「ちょっと終了時間に間に合わなくって」
まあまあ言われる言葉ですが、どうして間に合わないのでしょうか。
普通に入札し忘れていて慌てて入札したけど間に合わなかった、これもよくある話ではありますが。
オークションの攻略法?として、終了時間ギリギリを狙う、という考えがありますよね。
個人的には、めちゃくちゃ正しいと思います。
なぜなら。
欲しいんですよね、その商品。
であれば、落札できる確率をあげるのは至極当然のことで、終了1秒前に入札でもいいでしょう。
ただ、ギリギリを狙いすぎて終了時間を過ぎてしまった、ということも間々あります。
間違い入札、うっかり入札を防ぐために、入札完了までには思っているより確認事項が多いですし、電波状態がよくない可能性もあります。通信状態は割と深刻…。
ですが、出品者にとっては入札が完了していなければ、入札するつもりがあったか なかったか なんて関係ないのです。
出品者としては、終了時間までに入札できてこその「ギリギリ入札OK」なのです。
確実に入札するために「入札予約」などもひとつの手段として利用してもらいたいな、と思ったりもします。
自動延長システム
システムとして、自動延長というものがありますね。(出品者によりオン/オフ設定されます)
これはすでに入札がある場合に、さらに入札があったときに適用されます。
現在の価格から変動があった場合に、ということになります。
なんか6分前が常識、などの話もあるようですが、だれも入札していないところに入札しても価格は変動しないので終了前5分以内でも自動延長はありません。
なので終了時間に間に合えば、1秒前の入札も大歓迎です。
↓ ↓ ↓ 自動延長について、少し詳しく書いています。 ヤフオクに出品するとき、必要に応じてオプションの設定ができます。 出品者にとっては嬉しい便利機能なので、ぜひ自分好みの設定をしておきたいポイントです。 今回はオプションの項目ごとに詳しく説明していきま ... 続きを見る

ヤフオク!アプリで出品★オプションを設定してみよう!
入札の予約機能
2026年6月からの、新しく追加されたシステムです。
PC版、スマホブラウザ版だけの機能になりますが、入札予約ができるようになりました。
落札を確約する機能ではなく、入札の補助機能としてのシステムです。
入札忘れを防いでくれたりするので、うまく取り入れたいですよね。
想定外の落札者の希望、どうする?


あまり嬉しくない落札者の希望は、余計なことを考えてしまいますよね。
希望を受けるのも断るのも自由です。最終的には出品者であるあなたの一存に委ねられます。
とりあえず入札はしてもらいましょう
入札すらしていない商品も同梱してほしい、なんていうのは図々しすぎて論外だ、と感じますが、落札者はどうしていいかわからずに尋ねてきているだけなことも実は多いのです。言い方ひとつの問題ですが、これもまた顔が見えないことなので一概に決めつけることは難しい、と感じることですね。
まとめて取引(同梱)依頼ができるのは最初の落札された商品から72時間以内です。
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時間的に間に合うようであれば、そちらも入札してね、落札後に依頼して貰えれば同梱するよ、がいちばんいい解決策だと思います。
けれども、72時間をすぎればまとめて取引はできなくなります。
気持ちとしては、同梱してもいい。
そう思ってもシステム的にステータスが未発送のまま残ってしまうんですよ。
ふつうに嫌ですよね、残ったまんまって。
そこで、soraは一旦入札はしてもらいます。
で、72時間以内に間に合うのであればオークション終了まで待つ、
72時間以内という縛りに間に合わないのであれば、早期終了にすることが多いです。
たとえ不本意でも、ひとつは落札してもらってるので、価格はあがらないけど まあ…、みたいな感じです。
目玉商品などは普通にお断りしますけれども。商品によりけりです。
たくさん落札してもらった場合には、その場で早期終了します。
これだけ落札してくれている人は、入札はしてくれていて「間に合わなかった」人なので、たくさんありがとう、の気持ちですね。
お断りするときはキッパリと
最低価格ではどうしても無理。
オークション終了までじっくり待ちたい。
ステータスが進まずに残っているのは嫌。
受けたくない理由も人それぞれあると思います。
そのようなときには、早い段階でキッパリとお断りすることをおすすめします。
時間が経つほど断り辛くなるからです。
ウォッチが1件でもあれば「ウォッチしてくれている人がほかにもいるので…」
例えウォッチがなくても「たくさんの閲覧がありますので…」
と濁しておけばOK!

まとめ
想定外の落札者の希望。
よくあることではありませんが、せっかく縁のあった落札者です。
できるだけの希望には添いたいと思いはしますが、こちらにも事情はありますよね。
最低価格からオークション出品している商品でも、まあいいか、と思えるのであれば、入札してもらってからの早期終了がいちばんトラブルの可能性が少ない解決方法ではないかと思います。
まあいいか、と思えないのであれば、無理に合わせる必要はありません。
あなたがモヤモヤしてまで聞かなければならないものではないでしょう。
また、落札分以外の商品もなんらかの理由で入札できなかった、と、どうしていいかわからずに尋ねてくる落札者も多かったりします。
ですので、落札者の言い分を、ムリ、ダメ、とただ突っぱねるのではなく、少しだけ耳を傾けて寄り添ってみてもいいのかな、とも思いますね。
落札後の希望は、必ずしも応えなければならないものではありません。
一方的にならないように、相手の言い分を聞いたうえであれば、どちらの選択をしてもいいと思います。
あなたに悔いの残らない選択をしてくださいね(^O^)/
